2019.10.31

日本共産党秋田県委員会・藤本友里

2016年5月

 「おー!友里ちゃん、元気?」と、会うといつも気さくに元気に話しかけてくれるのが友さんです。出会ってまだ4年なのに、昔からの仲間のように感じています。
 そんな友さんと初めて会ったのは、2015年の県議選でした。私はこの時が初めて立候補した選挙でした。告示まであまり日もない中で決意し、急きょ演説会をすることになりました。そこで参院選の比例候補として活動していた友さんが弁士として来てくれました。私は初めてのことで、緊張でほとんどその時のことを覚えていないのですが、友さんについては同じくらいの年の人なのにものすごく話が上手いし、堂々としていると驚いたことを覚えています。選挙本番でも来てくれ一緒に訴えましたが、力強く説得力のある話で、とても心強かったです。またその時、相手候補が私たちの演説している場所周辺を名前連呼でグルグル回って邪魔をしていましたが、そんなおかしな妨害にも動じずに毅然と話をしていた姿も印象的でした。

 その後、私は初めて出た選挙でかなり手応えもあったのに落選した、という結果に落ち込みながらも、日常を取り戻そうとしていました。その矢先に秋田県委員会から2016年参院選の秋田選挙区の候補者をやらないかという要請がきました。いきなり国政候補者にしようなんて何考えてんの、絶対無理!と頑なに固辞し続けていました。そうしたら、なんと友さんが説得に秋田県まで来てくれたのです。「一緒に参院選の候補者として選挙をたたかって、政治を変えよう。」というようなことを言ってくれました。私なんかのためにわざわざ秋田まで来て、そこまで言ってくれるのかと感動しました。その場では引き受けませんでしたが、その後友さんのこうした行動にも背中を押されて、国政選挙に初めてチャレンジすることになりました。選挙前の約9ヵ月間の活動や選挙本番で、友さんと様々なところで一緒に訪問行動をしたり、街頭から訴えをしたりする中で、話に力があって、色んなことを勉強しているし、会う人みんなに気さくに、でも優しく接して話しかけ、話を聞いている姿を見て、この人を絶対に国会に送りたい、と強く思いました。そして、2016年の参院選で初当選となった時には自分のことのように本当に嬉しかったです。

 友さんには我が家に2回泊まっていただいたことがあります。ある時は、訪問など拡大行動をして、翌日も午前中から訪問活動とつどいに参加という予定だったので、ゆっくり休めればいいなと思っていたら、翌朝起きてきて、「泊めてもらった部屋にあった『ガラスの仮面』をついつい遅くまで読んじゃってさ。」と明るく話す友さんに、何しちゃってんの!?と笑ってしまいました。そんなところが大好きです。
 昨年の夏は大曲の全国花火競技大会を一緒に観ました。私も初めて行ったのですが、2人で何度も「うわ~!すごい!」「おお~!!わ~!!」と歓声を上げながら観ました。桟敷に寝転んで見上げるとまた違うよ、と一緒にいた地元の佐藤文子市議に教えてもらったので、2人で寝転んで最後まで観ました。国会議員と並んで桟敷に寝転んで花火を観るなんてあまりみんな経験しないことでしょう。そういうことも一緒にできてしまうのが友さんだなと思います。

 今の髪型は意志の強さが感じられてとても似合っています。国会などで活躍する姿を見ていると元気をもらいます。秋田に来るたびにどんどん力強く説得力を増す演説にはファンも増えています。若い人たちの中にもファンを増やしたいので、こちらでつどいなど企画した際にはぜひ来てもらいたいです。
 体に気を付けてこれからもがんばってくださいね。私も一緒に秋田からがんばります。
 また我が家にいつでも泊まりに来てください。