北海道コラム

ブレない党への期待感じる

2026.02.16 国会かけある記

 衆議院選挙で日本共産党と小選挙区候補のみなさんに大きなご支援をいただきました。
 突然の解散と総選挙、しかも大雪のなかでの選挙になりました。ポスターを貼る掲示板さえ立てることができない状況のもとで、「なぜこんなときに」という怒りの声がどこでも寄せられました。
 高市首相は、「国論を二分する政策を進めたい」といいながら、その中身を語りませんでした。自民党は多数の議席を得ましたが、だからといって国民が白紙委任状を与えたわけではありません。
 選挙終盤、高市首相が憲法9条を変えたいと言い出したことで、「自民党は怖いから共産党に頑張ってもらわないと」「憲法を守ってほしい」といった声をかけられることが一気に増えました。憲法9条を守りたいという思いと、ブレない日本共産党への期待を感じる選挙になりました。
 選挙中、印象的だったのは街頭での対話でした。「消費税減税をやってほしい」「学費を下げてほしい」「ジェンダー平等を実現してほしい」など、党の政策と相手の思いがかみ合います。けれども日本共産党のことを知らない、どんな政策をもっているか分からないという方が多い。圧倒的に知られていないのです。田村智子委員長がストリート対話に取り組んでいたことが話題になりましたが、対話が本当に大事になっていると思います。
 相手の思いもききながら、多くの方に党を知ってもらえるように引き続き頑張りたいと思います。