しんぶん赤旗コラム

北海道から国会前へ

北海道から国会前へ

 「自分や妻が関係していたら、首相も議員もやめる」。この発言が森友学園への国有地格安払い下げをめぐる公文書改ざんの出発点だったのではないか。日本共産党が追及してきたことは、いまや誰もがそうだと思うこの問題の本質です。  ...続きを読む »

震災、原発事故…傷深く

震災、原発事故…傷深く

 東日本大震災の被災地調査で小池晃書記局長、紙智子参院議員と岩手県に入りました。陸前高田市の災害公営住宅脇野沢団地での懇談会で「わたしたちの願い」という要望を受けました。要望は、①消費税を上げないで、②年金を減らさないで...続きを読む »

前進する「原発ゼロ」運動

前進する「原発ゼロ」運動

 広島高裁が四国電力の伊方原発3号機の運転差し止めを命じる決定を行いました。決定は約130キロの距離にある阿蘇山の噴火の影響を指摘し、火山国の日本で原発を動かすことがいかに危険か、警鐘を鳴らすものとなりました。  決定が...続きを読む »

静かな議場に活気

静かな議場に活気

 特別国会での本格的な国会論戦が始まりました。通常国会閉会から実に5カ月ぶりのことです。安倍晋三首相は所信表明演説で森友・加計問題には一言も触れず、「丁寧」という言葉とはほど遠いものでした。  日本共産党は衆議院では志位...続きを読む »

共闘の努力ここに

共闘の努力ここに

 恒例となっている日本共産党東北ブロックの後援会交流・決起集会が8月25、26両日、青森県平川市で開かれました。日帰りを含め約300人の方が参加し、会場は熱気でいっぱい。とにかく元気になりました。  昨年の参院選、7月の...続きを読む »

政府に事実突きつける

政府に事実突きつける

 日本共産党東北ブロックと北海道ブロックの政府交渉(26~28日)に参加しました。  地方議員や総選挙の比例・小選挙区候補のみなさんが地域をくまなく歩き、多くの声を聞いていることを実感しました。  交渉で住民の声を聞こう...続きを読む »

怒られると思ったら

怒られると思ったら

 都議選勝利へ!国会議員団も全力を尽くそうと各地で訴えてきました。いよいよ今日は投票日です。  演説をしていたら、こわい顔をして近づいてくる人がいました。怒られるのかなと思ったら「自民党支持だけれど安倍(首相)に真剣に怒...続きを読む »

「政権倒して」の声

「政権倒して」の声

 「安倍政権を倒してほしい」  衆院法務委員会で「共謀罪」法案が強行採決された直後、札幌駅前で畠山和也衆院議員と訴えているとこんな声がかかりました。国民のなかに怒りが広がっていることを強く感じています。  世論調査では、...続きを読む »

復興相暴言許せぬ

復興相暴言許せぬ

 「大震災が東北でよかった」。今村雅弘前復興相の暴言に、26日、首相官邸前に駆けつけた福島県農民連のみなさんとこぶしを突き上げて抗議しました。  被災地・被災者の苦しみを理解せず、復興への努力を踏みにじるもので断じて許す...続きを読む »

遺志引き継ぐ決意

遺志引き継ぐ決意

 日本共産党発行の『女性のひろば』5月号に、福島県南相馬市ボランティアセンター長を務めていた宮前利明さんへの追悼が掲載されていました。宮前さんには多くの励ましをいただいてきました。心からの哀悼、そして感謝を申し上げます。...続きを読む »