改定種苗法・新育苗法が可決・成立 研究予算・人員増こそ必要 参院農水委 岩渕氏訴え

改定種苗法と重要品種育成法(新育苗法)が17日、参院本会議で賛成多数で可決・成立しました。日本共産党は反対しました。16日の参院農林水産委員会で反対討論に立った共産党の岩渕友議員は、改定はこれまで進めてきた国内外の種苗...続きを読む »
農林水産委員会

改定種苗法と重要品種育成法(新育苗法)が17日、参院本会議で賛成多数で可決・成立しました。日本共産党は反対しました。16日の参院農林水産委員会で反対討論に立った共産党の岩渕友議員は、改定はこれまで進めてきた国内外の種苗...続きを読む »

17日の参院本会議で成立した改定種苗法と重要品種育成法(新育苗法)は、国内外の種苗企業の参入促進・利益確保を強化し、農家の種に対する権利をいっそう制約する内容です。参院農林水産委員会は14日、参考人質疑を行い、OKシー...続きを読む »

日本共産党の岩渕友議員は9日の参院農林水産委員会で、米の需給緩和に伴って価格が急落していることに関連し、政府備蓄米の買い戻しとともに、逆ざやで大きな損失を被る事業者への支援を求めました。 政府は2025年、64万トン...続きを読む »

政府の責任による価格の安定を削除し米の「需要に応じた生産」で農家に責任を押しつける食糧法改定案が7日の参院農林水産委員会で、自民、日本維新の会、国民民主、公明の各党の賛成多数で可決しました。日本共産党、立憲民主党、参政...続きを読む »

参院農林水産委員会は23日、米の安定供給の責任を生産者に押しつける食糧法改定案の参考人質疑を行いました。改定案は、政府の役割としていた「生産調整」に関する規定を削除し、代わりに「(農家による)需要に応じた生産」を明記し...続きを読む »

日本共産党の岩渕友議員は18日の参院農林水産委員会で、政府が今国会に提出した食糧法改定案を「政府の責任を放棄し、需給の安定を農家の責任にしてしまう」と批判しました。 岩渕氏は、2014年に60キロあたり1万1967円...続きを読む »

日本共産党の岩渕友議員は19日の参院農林水産委員会で、政府の食育基本計画の策定では「超加工食品」の概念とその危険性を計画に位置付けるべきだと主張しました。 超加工食品とは、加工食品よりも工業的に製造された食品のこと。...続きを読む »

日本共産党の岩渕友議員は14日の参院農林水産委員会で、家畜のエサとなる飼料用米が不足している問題を取り上げ、輸入に頼る飼料を積極的に国産に切り替えるため、生産を支援するよう求めました。 主食用の米の高騰を受け、多くの米...続きを読む »

日本共産党の岩渕友議員は12日の参院農林水産委員会で、国産砂糖の生産を圧迫する人工甘味料の問題を取り上げ、中国で生産されている人工甘味料のスクラロースに含まれる不純物の安全性を確認するよう求めました。 岩渕氏は、砂糖...続きを読む »

農林中央金庫法改定案が24日の参院本会議で可決、成立しました。日本共産党は反対しました。岩渕友議員は23日の参院農林水産委員会で、改定案は大規模な農外事業者などのニーズに応えるためのもので、現場の深刻な実態と乖離(かい...続きを読む »