2022.06.09

友人として国会で活躍する姿をこれからも見たい。それが東北、日本がよりよくなっていく道だと信じているから  山形・石山浩行

2016年7月参院選。山形で。

「お~、ルイス!頑張ってるね~!」
岩渕友参議院議員に会うとたいていこんな感じの声を掛けられる。学生時代と変わらない呼び方にこちらは少し気恥しくなる。何しろ出会ってから早20年以上になるのだから。
 私が岩渕友と出会ったのは2000年、私が福島大学に入学した年でした。学費値下げを求める署名活動、イラク戦争反対の運動、映画「ゴジラ」をみんなで見て核兵器や戦争について考えたり様々な活動をしたことが思い出されます。
 そんな学生時代のことを並べてみると、彼女の活動が20年前から変わっていないことに気が付きました。

 学生はじめ困っている人の声を代弁する。侵略戦争には断固反対。核兵器の問題。そして何より、あの東日本大震災によって起こされた原発事故の放射能汚染問題。
 どの問題も現場に足を運んで、人々の声を聴いて国会で取り上げていることにつながっている。
 そんな思いをより強く感じたのは2016年の参議院選挙でした。
 当時私も参議院の比例候補となり山形県内を中心に活動していました。同じく比例候補であった彼女は東北から北海道まで駆け回り、訴えを続けていました。
 山形県内で一緒に街頭演説をした後、集まってくれた方々と握手して回りましたが、その時の彼女はまっすぐに相手の目を見つめ、相手の言葉を真剣に聞き、最後には笑顔で力強く手を握る。そんな姿勢から彼女の力の源は昔から変わってないんだと思ったのでした。

 テレビなどで国会中継を見ると、岩渕友の質疑は淡々としつつも力強い。それは一朝一夕に身についたものではない。20年前から、もしかしたら生まれた時から持っている正義感や優しさに裏打ちされたものだ。私は友人として、岩渕友が国会で活躍する姿をこれからも見ていたい。それが東北が、日本がよりよくなっていく道だと信じているから。2期目の必勝の為に私も微力ながら頑張りたい。

 これだけだとあまり面白いものになっていないので、最後に岩渕友の個性についても書いておきたい。彼女は食べることが大好きなのだと思う。先日公開された共産党の候補者紹介ページでも納豆ご飯を手に満面の笑みの彼女を見ることができる。納豆ご飯持っているのに「好物はカレーライス」これは笑った。まだ見ていない人はぜひ。
 学生時代も彼女とは仲間たちと一緒にいろんなものを食べた。餃子パーティー、ピザパーティー。どれも楽しくそのいずれでも彼女は本当においしそうに食べていた。あの食べっぷりは見ていて嬉しくなる食べっぷりだ。
 みんなとおいしいものを食べて笑って幸せに暮らせる社会を作るために頑張れ岩渕友!