北海道コラム

生活と生業再建の責任を果たせ

生活と生業再建の責任を果たせ

 経済産業委員会と東日本大震災復興特別委員会で、東京電力福島第一原発事故から七年を迎えた福島の実態を示し、政府の責任を質しました。  福島県の発表でも五万人近くの方が避難生活を強いられています。しかし、このなかには区域外...続きを読む »

北海道から国会前へ

北海道から国会前へ

 「自分や妻が関係していたら、首相も議員もやめる」。この発言が森友学園への国有地格安払い下げをめぐる公文書改ざんの出発点だったのではないか。日本共産党が追及してきたことは、いまや誰もがそうだと思うこの問題の本質です。  ...続きを読む »

北海道コラム

原発ゼロが重要な焦点

原発ゼロが重要な焦点

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から間もなく七年を迎えます。  福島県内には、全国の支援をうけて設置している日本共産党の被災者支援センターが四カ所あります。先日、そのセンター発行のニュースが届きました。「復興住宅...続きを読む »

震災、原発事故…傷深く

震災、原発事故…傷深く

 東日本大震災の被災地調査で小池晃書記局長、紙智子参院議員と岩手県に入りました。陸前高田市の災害公営住宅脇野沢団地での懇談会で「わたしたちの願い」という要望を受けました。要望は、①消費税を上げないで、②年金を減らさないで...続きを読む »

北海道コラム

生活保障法の提案

生活保障法の提案

 通常国会が始まり、初めての質問となる国民生活・経済に関する調査会での参考人質疑を行いました。今年は「豊かな国民生活の実現」を大きなテーマに、一回目は「子どもをめぐる格差の取組」について、現場の方々から話をお聞きしました...続きを読む »

北海道コラム

憲法を守る正念場の国会

憲法を守る正念場の国会

 紙智子参院議員、畠山和也参院選挙区予定候補と参加した新春党旗びらき。「戦争させない・市民の風」、民進党、社民党、新社会党のみなさんが初めて参加、年頭から元気になるつどいでした。市民の風の上田文雄共同代表は、壇上の横断幕...続きを読む »

前進する「原発ゼロ」運動

前進する「原発ゼロ」運動

 広島高裁が四国電力の伊方原発3号機の運転差し止めを命じる決定を行いました。決定は約130キロの距離にある阿蘇山の噴火の影響を指摘し、火山国の日本で原発を動かすことがいかに危険か、警鐘を鳴らすものとなりました。  決定が...続きを読む »

北海道コラム

野党が力を合わせた特別国会

野党が力を合わせた特別国会

 「古い友人、新しい友人と力を合わせることができることは喜びです。一緒に頑張りたい」。ある団体の大会でこんな挨拶をされた方がいました。先日閉会した特別国会でも、野党が大いに力を合わせました。当初は八日間だった会期を三九日...続きを読む »

静かな議場に活気

静かな議場に活気

 特別国会での本格的な国会論戦が始まりました。通常国会閉会から実に5カ月ぶりのことです。安倍晋三首相は所信表明演説で森友・加計問題には一言も触れず、「丁寧」という言葉とはほど遠いものでした。  日本共産党は衆議院では志位...続きを読む »